
美ら海水族館で飼育されている代表的な魚であるマンタをご紹介いたします。
マンタ(オニイトマキエイ)
学名:Manta birostris
英名:Manta Ray
沖縄名:ガマーカマンタ
熱帯・亜熱帯海域に生息するマンタは、日本近海では石垣島の周辺海域でよく見られます。
大きいものでは体の横幅8m 、体重3t に達する巨大魚です。
マンタの生態も実はまだまだ謎だらけで、寿命は20年以上と見られているようですが本当はどのくらい生きるのかも謎だらけだそうです。 Continue Reading…
Posted 1 year, 4 months ago at 12:20 AM. Add a comment
沖縄県内、日本全国はもちろん。
海外からも観光客が押し寄せる沖縄美ら海水族館。
その魅力を探ります。
美ら海水族館についてどんな水族館なのか特徴をみてきたいと思います。
美ら海水族館とは、「おきなわチュらうみすいぞくかん」と呼びますが、「チュらうみ」の言葉は沖縄では「清らかな海」という意味合いも持つ言葉です。
美ら海水族館は沖縄本島の北部の本部町にあります。
この美ら海水族館は世界最大規模の水族館で、つい最近まで世界一の規模を誇る水族館でもありました。
(現在はアメリカのジョージア水族館に抜かれて世界2位!)
ここの特徴と言えば、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)と言った珍しい魚を見ることができます。
実は後述しますが、オニイトマキエイ(マンタ)は世界一の長期飼育記録達成中で、しかも、世界初の繁殖に成功したマンタなど、規模だけでなく世界記録も達成している世界有数の水族館です。
館内は「サンゴの海」、「黒潮の海」、「深海」と3つのゾーンに分かれており、それぞれの特徴があるため1日中楽しめる水族館です。

Posted 1 year, 4 months ago at 11:43 PM. Add a comment

沖縄美ら海水族館は「世界初」の試みに挑戦している水族館として内外から高い評価を得ております。
→ 世界一に関してはこちら
そこで、美ら海水族館の「世界初」に関してご説明したいと思います。
世界初 サンゴの飼育に挑戦
美ら海水族館では、沖縄の綺麗なサンゴ礁を再現するために、大きな水槽で生きたサンゴ礁を飼育するという困難な条件をクリアすべく世界初のサンゴ礁の飼育にチャレンジしています。
さすが沖縄
やることが違います。
天然のサンゴ礁を飼育するためには、常に天然の海水が必要なため、導水管を使って1時間あたり3000トンも取水しています。
アメリカはサンフランシスコ近くのモントレーという街にある素敵な水族館は水槽で大きな海藻を育てていました。
世界初 ジンベエザメの複数飼育に挑戦
ジンベエザメを大規模水槽で、複数の飼育に挑戦しているという世界初の試みも行われています。
これはちょっと尋常ではありません。
実際に水族館に足を運んで見に行くとわかりますが、、すごい大きさです。
ほとんどの方はあんな大きなさかなを目の前で見るのは初めてなはずです。
ジンベエザメの大きさは最大14メートルもあるのです。
それを複数も飼育しようというからには、施設も複数飼育に適したものを設置しなくてはなりません。
そのため、ジンベエザメの習性を飼育により替えることによって、本来は垂直餌付けの習性を、水平餌付けに行うことから始めました。
現在は、3匹のジンベエザメが複数飼育されておりますが、3匹以上のジンベエザメを飼育しようというのが世界初の試みなのです。
沖縄水族館の快挙に拍手ですね。
Posted 1 year, 4 months ago at 11:39 PM. Add a comment