
美ら海水族館で飼育されている代表的な魚であるマンタをご紹介いたします。
マンタ(オニイトマキエイ)
学名:Manta birostris
英名:Manta Ray
沖縄名:ガマーカマンタ
熱帯・亜熱帯海域に生息するマンタは、日本近海では石垣島の周辺海域でよく見られます。
大きいものでは体の横幅8m 、体重3t に達する巨大魚です。
マンタの生態も実はまだまだ謎だらけで、寿命は20年以上と見られているようですが本当はどのくらい生きるのかも謎だらけだそうです。 Continue Reading…
Posted 1 year, 4 months ago at 12:20 AM. Add a comment
別記事で「世界初」の試みについてご説明しましたが、今度は美ら海水族館の「世界一」についてご紹介したいと思います。
→ 世界初の試み
世界一 巨大水槽
美ら海水族館の黒潮コーナーにある海水槽は、水槽のアクリルガラスの寸法が世界最大で世界一の水槽です。
なんとギネスブックにも登録されているそうです。
アクリルガラスの大きさは正面は高さ8.2メートル、幅22.5メートル、厚さ60センチで、継ぎ目が無い世界一のガラス越しに見る海の世界は至福のときです。
ホントにホントにすごいんです。

この世界一のアクリルガラスは、もうおなじみの黒潮の海の巨大水槽に使われています。
世界最大の魚ジンベエザメ、最大のエイ・マンタ(オニイトマキエイ)、グルクン(タカサゴ)、メアジ、カツオ、マグロ類などが
泳いでいるシーンはとってもダイナミックです。
ちなみに、この水槽の一部分はトンネルになっていることから、魚の遊泳シーンを下から眺めることができます。
また、真上からも見ることが出来ます。

この水槽の前には沢山の方が見学に訪れるせいか、巨大水槽の近くにはコーヒーショップがありますので、くつろぎながら世界一をご堪能下さい。

下記の画像は黒潮の海に使われているアクリルガラスです。
すごい厚さです。。

Posted 1 year, 4 months ago at 11:57 PM. Add a comment