沖縄美ら海水族館ガイド

世界一の水槽でマンタやジンベエザメが優雅に泳ぐ美ら海水族館の魅力を紹介しています。



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ジンベエザメ

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美ら海水族館で飼育されている代表的な魚であるジンベエザメをご紹介いたします。
この水族館の目玉です。
とにかくでかい!!

ジンベエザメ

学名:Rhincodon typus
英名:Whale Shark
沖縄名:ミズサバ

美ら海水族館で人気なのがジンベエザメです、大きく成長すると10〜14メートルは大きくなるといわれているジンベエザメを
生で見る興奮は抑え切れないものがあります。前述も致しましたが、ジンベエザメは立ったまま食事をすることが出来ますので、その姿を見ると本当に感動すらします。

やはり美ら海水族館の巨大な水槽があるからこそ見られるシーンですね。
さて、このように人気のあるジンベエザメですが、実はその生態はほとんどが解明されていないという謎の多い生態です。

魚類では世界最大の大きさを誇るジンベエザメの中でも実は性格が穏やかで、小魚やプランクトンなどを主食としているところが、大きさと逆行して興味をそそられるところですね。

そこで、美ら海水族館では世界初の試みとして、ジンベエザメの人工繁殖に挑戦しています。
長期的な取り組みとなることから美ら海水族館は必ず成功させようという意欲を見せているところも、美ら海水族館の人気を支えているポイントでもあります。

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Posted in ジンベエザメ and 飼育魚 1 year, 4 months ago at 12:03 AM.

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