世界初の水族館

沖縄美ら海水族館は「世界初」の試みに挑戦している水族館として内外から高い評価を得ております。
→ 世界一に関してはこちら
そこで、美ら海水族館の「世界初」に関してご説明したいと思います。
世界初 サンゴの飼育に挑戦
美ら海水族館では、沖縄の綺麗なサンゴ礁を再現するために、大きな水槽で生きたサンゴ礁を飼育するという困難な条件をクリアすべく世界初のサンゴ礁の飼育にチャレンジしています。
さすが沖縄
やることが違います。
天然のサンゴ礁を飼育するためには、常に天然の海水が必要なため、導水管を使って1時間あたり3000トンも取水しています。
アメリカはサンフランシスコ近くのモントレーという街にある素敵な水族館は水槽で大きな海藻を育てていました。
世界初 ジンベエザメの複数飼育に挑戦
ジンベエザメを大規模水槽で、複数の飼育に挑戦しているという世界初の試みも行われています。
これはちょっと尋常ではありません。
実際に水族館に足を運んで見に行くとわかりますが、、すごい大きさです。
ほとんどの方はあんな大きなさかなを目の前で見るのは初めてなはずです。
ジンベエザメの大きさは最大14メートルもあるのです。
それを複数も飼育しようというからには、施設も複数飼育に適したものを設置しなくてはなりません。
そのため、ジンベエザメの習性を飼育により替えることによって、本来は垂直餌付けの習性を、水平餌付けに行うことから始めました。
現在は、3匹のジンベエザメが複数飼育されておりますが、3匹以上のジンベエザメを飼育しようというのが世界初の試みなのです。
沖縄水族館の快挙に拍手ですね。
