美ら海水族館の魅力
沖縄県内、日本全国はもちろん。
海外からも観光客が押し寄せる沖縄美ら海水族館。
その魅力を探ります。
美ら海水族館についてどんな水族館なのか特徴をみてきたいと思います。
美ら海水族館とは、「おきなわチュらうみすいぞくかん」と呼びますが、「チュらうみ」の言葉は沖縄では「清らかな海」という意味合いも持つ言葉です。
美ら海水族館は沖縄本島の北部の本部町にあります。
この美ら海水族館は世界最大規模の水族館で、つい最近まで世界一の規模を誇る水族館でもありました。
(現在はアメリカのジョージア水族館に抜かれて世界2位!)
ここの特徴と言えば、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)と言った珍しい魚を見ることができます。
実は後述しますが、オニイトマキエイ(マンタ)は世界一の長期飼育記録達成中で、しかも、世界初の繁殖に成功したマンタなど、規模だけでなく世界記録も達成している世界有数の水族館です。
館内は「サンゴの海」、「黒潮の海」、「深海」と3つのゾーンに分かれており、それぞれの特徴があるため1日中楽しめる水族館です。

